酒田五法は風林火山ー相場ケイ線道の極意ー
株式投資で勝つ為のアプリ
チャートの元祖「酒田五法」を判りやすく解説、ローソク足の基礎から応用まで
1969年(昭和44年)に発刊された、兜町・金融界のロングセラー
本アプリケーションは、株式会社日本証券新聞社発行の「酒田五法は風林火山 - 相場ケイ線道の極意」を電子書籍化したものです。
本編は、第一章「相場と本間宗久」、第二章「酒田五法は風林火山」、第三章「実践編」から成っています。
【解説】
本アプリケーションでは、江戸時代の伝説的相場師、本間宗久(1724〜1803年)によって編み出された投資手法「酒田五法」を解説致します。
江戸時代の日本では、世界に先駆けて米の先物取引が行われており、特に大阪堂島の米会所(米の取引所)は日本一の規模を誇っていました。そこでは、相場の推移を表すローソク足が既に使用されていたといいます。
自分の故郷、酒田(山形県)から庄内米を大阪へと積み出していた本間宗久は、職業柄、堂島の取引所へ通ううちに相場師としての才能を開花させ、相場では「百戦連勝」を打ちたてます。その後も江戸に渡って、江戸の米相場でもその天才的な相場師振りを遺憾なく発揮、巨万の富を 築くとともに、次第に「相場の神様」と呼ばれていくようになります。
「酒田五法」は、この「相場の神様」本間宗久が米相場の中で見つけ出した必勝法と言われています。その有効性は、世界でもっとも古いチャート分析 と言うことができるにも関わらず、世界中の様々な市場が乱立する現在でも、まったく色あせることはありません。市場関係者でも、酒田五法の存在を知らない人はいないといっても過言ではないでしょう。
【特長】
- 酒田五法の手法を多くの実例とともに、判りやすく解説
- ローソク足の見方の基本から応用まで
- 実例をしっかりと見ることで、実際に動いているチャートに対しての適応力が飛躍的に高めることが可能
- ローソク足の動きとして、為替や先物など、すべての相場において応用することが可能
【おすすめポイント】
- これから株式投資を始める方
- ローソク足を基礎から勉強したい方
- テクニカル分析による投資を行っている方
- 投資についてより深く学びたい方
Screenshots
![]() |
Screenshot 1 of 10 | ![]() |
| ||
Share with Others
- Last changed:
- Oct 15, 2011
- Category:
- Business
- Developer:
- Enfour, Inc.
- Version:
- 1.0
- Average Rating:
- No data
- Size:
- 6.0 MB













